2004年のワークショップ
主催:オンデマンドプリンティング委員会
まもなく日程をご案内します。
昨年のワークショップ参加者からの感想はこちら→
ワークショップの内容
コミュニケーションのカギとなるチューニング(R)
1か月にわたる「チューニングR」と「アピール」のプログラムは、
あなた自身のコミュニケーションに焦点をあてたワークショップです。
一般的に「チューニング」とは、奏者が最高の音楽を奏でるために、自分の体調、会場の広さ、湿度・・・すべてを加味して、楽器を調律することをいいます。
 私たち人間は、奏者であり、楽器であり、コンダクターです。
私たちもコミュニケーションをはじめる前に、関わる相手や状況に合わせて、自らの心(感情)と体(反応)を受け入れ、自分自身で、心地いい最良の状態に「チューニング」してこそ、最高のパフォーマンスが発揮できます。
最高のパフォーマンスとは、 自分の持ち味や強み、素直な気持ちを最大限に活かした表現力『アピール』のことです。
 
 自分のこととして、イメージしてください。
 初めての人に会う時、人前で話す時、あがることはありますか?
 日頃からあなたは、部下やまわりの人にどんな印象を与えているでしょうか?
 自分の話したいことが相手に伝わっている自信がありますか?
 
 私たちは日常、自分の全身や後ろ姿を自分で客観的に見ることはできません。また、自分のコミュニケーションが人にどんな印象を与えているのか、相手がどう受け取っているのか、事実は知りません。
このプログラムでは、はじめに「今のあなた」をプロのカメラマンによるビデオ撮影や体の反応、参加者同士のフィードバックで確認します。そして、腹式呼吸など楽しみながら学べるエクササイズを通して、あなたの「持ち味」や「強み」を明らかにして、相手に好印象を与える表情や立ち居振る舞い、心地いいと感じる声のトーンや話すスピードを引き出し、また自分のものにしていきます。
1か月後、あなたが意識し行動した成果が確実にあらわれるプログラムです。
自分をチューニングし、いつでも最良の状態にできると、相手との関わり方もチューニングすることができ、人もチャンスも引き寄せます。
 プログラムのポイント    
チューニング(R)
身体状態の確認、ビデオチェック、好感度チェック、腹式呼吸、ハッピーストーリー、発声エクササイズ、声のベクトル
※1日目に持参するもの
バスタオル(床で行うエクササイズがあります)
アピール
コミュニケーションの目的、コミュニケーションの三種の神器、矛盾しないメッセージ、自分の宝探し、アサーティブネス
           
□□こんな方にもおすすめです□□
・高感度をアップしたい ・顧客や部下を引き寄せたい
・緊張感を克服したい ・自分が伝えたいことをおもい
どおりに伝えたい
・チャンスを生かしたい
・聴く力も手に入れたい

* 参加された皆さんの声
  • 緊張状態になったとき、自分の体がどんな変化を起こしているのか明確 になり、対応する方法が体験できた。(30代女性マネージャー)
  • 自分に出来るベストな声の出し方を知ることができた。(20代女性)
  • 自分の話し方、相手に与えている印象を客観的に見ることができ、部下との接し方に活かせる具体的な方法を手にいれた。(40代男性経営者)
  • 自分の態度について、皆さんから率直なフィードバックをもらって、しびれた。初めて、変えようという気になった。 (40代男性営業マン)
  • 自分が変わっていくのが目に見えてわかって、嬉しかった。(40代男性)
2002年のワークショップ 2003年の主なワークショップ
□12月1日「チューニング(R)
□12月1日「アピール」
□9月16日「チューニング(R)
□9月16日「アピール」
□7月14日「チューニング(R)
□6月16日「話すことの基本ってなに?」
◆第1回ワークショップ◆
◆秋の開催◆
10月18日、11月29日
オンデマンドプリンティング推進委員会
「コミュニケーション・スキルアップ集中講座」

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